|
special features+ |
ぶっ壊れるくらい愛し合ってるっていう感覚を味わえるライブにしたい
――それから、このツアーをきっかけに「雅-miyavi-」を知る新米仔雅ちゃんたちへのメッセージも、この場でどうぞ!
雅-miyavi-:実際俺のSHOWって、ちょっとcomplicatedな部分があると思うのね。要するに、「ファンとアーティストとの一体感!よし!」っていうエクササイズ的なことだけじゃないじゃない?雅-miyavi-としてのSHOWを通して、一つの表現、エンタテイメント、アートとして、「やべえ」、っていうところまでもっていきたいから。・・・ヤバいSHOWにしたいじゃん?だからそのやばいSHOWを「一緒に」作っていくっていう感覚というか。見に来るみんなにも味わって欲しい。これは、ずっと言い続けてるんだけど、いまだに難しいよね。例えば、俺がヤバいSHOWしたときに、客席の皆も一緒に、後方の席で座って見てる関係者に対して、「どうよ?」って、後ろ向いて胸張れるような感覚。そんくらい、皆にはSHOWを作ってるこっち側に来てほしい。これはさすがに無理かもな?と思ってるけど(笑)、ライブのリハをファンと一緒にやれるようになったら最強だと思う(笑)!そのSHOWでのお客さんは、関係者だけでよくて。参加してるファンの皆は振りとかSHOWの流れとかも完璧に覚えてて、演出の中に入っているような・・・それが俺の究極の目標。それって新しいよね。「今日のセットリストはこれ!ここは皆でこうして、...この曲では一回皆で会場出て」、とか(笑)。関係者席を取り囲んでいきなり皆で歌い始めて、皆でヘドバンしたりとか(笑)、...こういうのヤバいよね(笑)?だから究極は、そういうのをやれるくらいの関係性になりたい。
――では最後に「今回2度目のツアー参戦!」という先輩仔雅ちゃんたちにメッセージをください!
雅-miyavi-:「もっともっと雅-miyavi-」っていうところで。俺も確実に成長してると思うので、そこを感じてほしいし。もっともっとCrazyになりたい。「ヤバい。雅-miyavi-ヤバい。」っていう、鳥肌立つような部分をもっともっと魅せれるように。あとはぶっ壊れるくらい愛し合ってるっていう感覚を、ライブ中に感じたいかな。
――以上です。ツアー楽しみにしています。ありがとうございます!
雅-miyavi-:ありがとうございます。
終